落書き (2011/7/15)
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弁当の起源は平安時代までさかのぼれるのだそうな。当時頓食(とんじき)とよばれたおにぎり等や調理済みの乾燥米が利用されていたみたい。というわけで、
節約のために始めた自炊生活でしたが、だんだんご飯を自分で作るというコトが楽しみの一つに変わりどんどんと趣味化してる昨今。これまでオカズは殆ど一つのみという状況だった私のお弁当にも変化が生じました。これまではちまちまっと一食分のみオカズを作っていたのですが、どがっと作ってタッパーに入れ、少しづつお弁当に参加させつつ冷蔵庫保存、とかすればお弁当のおかずはおのずと増えていくコトに今更気が付きました(汗)。
40過ぎのおじさんなのにノウハウの蓄積がなさすぎる(泣)。自分でやってみて初めて気が付くコトが多い、ここ数年の生活なのでした。
今日のお弁当は、ちょっと濃い味のきんぴらごぼう、長ネギを醤油みりんお酒で炒めた何か、オイスターソースを少し混ぜた卵焼き、長い間冷蔵庫に眠っていたジャガイモ君を消費する為に作ったフライドポテト。ご飯の上の味付け海苔は必須です。お昼ご飯が今今から既に待ち遠しい状態。
余は無茶苦茶満足じゃ。
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容器の底、蓋の裏側に焼き付いて焦げた料理の部分、失敗した焼き料理のお焦げがおいしかったことから始まったとされるグラタン。フランスのサボワ・ドーフィネ地方が起源みたいです。というわけで、
念願の耐熱皿を購入し、いつもお世話になっているクックパッドでレシピを見つけ、生涯最初のグラタンを作ってみました。千切りよりもかなり大きめに適当に切ったキャベツに水気を加えてラップで蓋をしてレンジで10分。弱火フライパンにバターを落とし小麦粉を大さじ3、牛乳300mlを入れて一生懸命ダマをなくしながら弱火で加熱し、とろみが出たらコンソメと塩胡椒、ぐぐぐっと混ぜ合わせてから先のキャベツを入れ混ぜ合わせ。耐熱皿に移し、軽く炒めておいた豚バラ、とろけるチーズをのせ、パン粉をどがっとまんべんなく振りかけてオーブン6分で完成しました。たっぷりキャベツの甘みとホワイトソースの旨味、豚肉のトロんとした味わいと、ばりっとした食感のちょっと焦げ目な表面。自分で作ったというコトそのものが最高の調味料となり、満足感でいっぱいの晩御飯になりました。
余は無茶苦茶満足じゃ。
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伊豆半島東側付け根に位置する熱海。古くからの湯治の地であり、もともとの地名は阿多美で海から熱い湯が湧き出ていたところから熱海とされたのだとか。1604年には徳川家康も訪れているみたい。というわけで、
過ぎ去りし近未来、莫大な威力をもたらす光子力エネルギーの実用化に向けた実験が熱海で実施された。その光に導かれる様に、ドクターヘルの魔の手が忍び寄る...。
幼少の頃大好きだったロボットアニメのリメイク版。原作のイメージが何気に色濃く反映されており、永井豪原作の他作品からのエッセンスも加味された期待度の無茶苦茶高い作品でした。1話からびっくりしましたが、中盤のあの新兵器にもひっくり返り、後半の主題歌に心が躍りましたが、何といっても最終回の最後の最後、どんでん返しはなかなかシビれました。続編が見たい気持ちと、このままでもいいんじゃないかという気持ちがせめぎ合う様な、なんとも心に残る終わり方。唐突感と最後の衝撃はさすがマジンガーという感じでした。順当に観たい気もするけど、これはこれで好き。
余は無茶苦茶満足じゃ。
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機械等の物品を利用者に代わる別の企業が購入し利用者に一定期間の契約で有料で貸し出すビジネスであるリース。所有権はリース会社にあり、契約期間は減価償却期間より短い設定が可能で、リース料は経費扱いとなることから、主に高額な機械やパソコン等の情報通信機器等に利用される、みたい。というわけで、

「逆転イッパツマン」 (総監督:笹川ひろし)
1990年、依頼があればどの時代にでもどんな品物でもリース品を届けるタイムリース社。この会社に勤務する放夢ランとハル坊、ロボット2-3は、輸送メカトッキュウザウルスを操り、様々な品物を運搬する。そしてその業務を妨害し、タイムリース社の信用を貶めようとするご存じ三悪トリオ...。
懐かしい。テレビにかじりついて見ていた頃私は幾つだったのか記憶をたどろうとも思いませんが、とにかくも懐かしい。タイムボカンシリーズのマンネリズムも素晴らしいけど、それを打ち破るパターン破りと謎で引っ張るわくわくなお話もこれはこれで楽しめる。というか、こちらの方がDVD等で一気に観る分には嬉しいかも。中盤のアノ衝撃的な出来事以降、グイグイと引っ張られ最終回まであっという間に見切ってしまうパワーがありました。サラリーマン的な悲哀も当時より実感となって感じてしまいました。最終回以降、アノ人がアノおじさんと再会できてみんなで幸せになれるといいなぁ、とか思いました。
余は無茶苦茶満足じゃ。
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東京23区南西部に位置する特別区である世田谷区。23区中最多、山梨県とほぼ同等の人口なのだそうな。というわけで、
■東京都世田谷区宮坂三丁目
ずばっと休めるGWが夢と消えたお休みの午後、カロリーの無駄遣いをする為に近場まで自転車でうろうろしてみることにしました。今回の目的地は大好きな『のだめカンタービレ』のロケ地となったとあるマンション。のだめと真一センパイが住んでいたマンションです。ググって調べてみると自宅から案外と近くて片道8km程度。だらだらぁっとペダルをこいで到着です。中に入ってみたい衝動をぐっと抑えて、外観をのそのそと眺めさせていただきました。映像の中で見ていた光景を実景として眺めてみるのはなんとも不思議な感じがしました。再度DVDが見たくなりました。
余は無茶苦茶満足じゃ。
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「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」 (T・ジョイ大泉 監督: 出演:上野樹里/玉木宏)
離れて暮らすことになるのだめと千秋。二人の気持ちがすれ違い始める中、千秋にはRuiとの共演話が...。
普段とは違う映画館で観るのだめの最終話。笑えるシーンとスケールアップしたばかばかしさは前編同様ですが、最終話ならではの心の葛藤に色々と考えさせてくれました。ひとつのコトに注力して取り組んでいる人達の気持ちみたいなモノを感じた気がしました。何度か見直してみるとまた違う気持ちを味わえそう。懐かしいメンバーとの懐かしい雰囲気も素敵でした。
余は無茶苦茶満足じゃ。
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■東京都八王子市滝山町1-592-2
せっかくVAIO TypePを買ったので無理やりモバイル更新。今日は東京都唯一の道の駅に自転車でやってきた。地元産の野菜や刑務所作業製品販売、小さい子が遊ぶスペース等があり、奥の食堂にはジェラーとや等が食べられるみたいでした。洋食森村カレーというカレー屋さんがあり、ベジタブルカレーやスープカレー、限定のカツカレー等、ダイエット中の私を悩ませる魅力的なメニューが並んでおりましたが、幸か不幸か、私の着時刻が遅かったので売り切れでした。次回食べてみよう。あんまり見たことのないレトルトのカレーも並んでいましたが今回は我慢。自宅から30kmとちょっと。外も暗くなってきたので、さて帰ろう。
余は満足じゃ。
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愛媛県の中予地方、最西に位置する伊予市。削り節工場が複数あり国内出荷のうちの6割というシェアをしてめているのだとか。五色浜、ゆうやけこやけライン等美しい瀬戸内海を堪能できる、みたい。というわけで、
「女の子ものがたり」 (監督:森岡利行 出演:深津絵里/大後寿々花)
新米編集者である財前が訪れた先、小さな民家にいた漫画家高原は、一向に漫画を描くそぶりを見せないでいた。足しげく通ってみるものの...。
生きていくコトって厳しいコトなんだなぁと感じました。幸せとはなんなのかとか、本当に素晴らしいモノ、大切なモノってなんなのかとか、色々と考えたり、思い知らされたり。深くて素敵な映画でした。しっかりと密度の濃い人生を歩んでいれば、ふと振り返った時に本当に大切なモノを思い出せるのかもしれません。最後はかなり泣いてしまいました。人は生きていく為に生きている。だからこそしっかりと大切なモノを育みなさいというコトなのか。ほっこりとした気持ちにさせてくれるけど、辛辣な面が気になって純粋にほっこりできない、なんか複雑な味わいを感じました。話とは全然関係ないですが、愛媛に行きたくなりました。私が車で走ったのはあの辺りだったのかしら。
余は無茶苦茶満足じゃ。
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1964年9月27日生まれ、東京都武蔵野市出身のアミューズ所属の俳優である岸谷五郎。ディスクジョッキーもやっているみたい。奥様は元プリンセス・プリンセスボーカルの旧姓奥井香様なのだとか。東京都立小平高等学校卒、中央大学商学部中退。というわけで、
「キラーヴァージンロード」 (監督:岸谷五朗 出演:上野樹里/木村佳乃)
結婚を間近に控えた沼尻ひろ子。新居への引っ越し準備に追われる最中、隣の部屋に住むアパートの大家へ近況を報告していると...。
強烈でした。無茶苦茶笑えました。上野樹里さんのおどりのキレが素晴らしくてびっくりしました。木村佳乃さんのはちきれた演技にびっくりしました。全編コテコテな笑いに包まれていますが、節々にはものすごく大切なコトが語られたりしていました。けど大半コテコテな笑いなので、大切なコトそのものすらジョークなのではないかと感じる素晴らしさがありました。最後の最後もなかなかびっくり。好きなシーンが沢山ありすぎて困りますが、中でも滑り降りるシーンがたまらなく好き。
余は無茶苦茶満足じゃ。
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牛乳を原料とするセミハードタイプのチーズであるチェダーチーズ。イングランドサマセット州チェダーで作られていたが大航海時代以降世界帝国を築く過程で現地に持ち込んだことにより、世界中の様々な地域で作られるようになったのだとか。というわけで、
2年ぶりぐらいに自炊開始。節約節約という気持ちで慣れない台所に立ち始めたのですがだんだん楽しくなってきた。まだまだ『エサ』の域を超えらていない気もしますが、とにかくもCOOKPADに掲載されているレシピを参考にぐりぐりと作ってみます。初の自作ハンバーグ。みじん切りというはどのくらい細かく切るのか理解しないままの包丁さばきで玉ねぎはかなり大きめ、火加減も良く把握しないままでかなりコゲコゲな表面になってしまいましたが、玉ねぎたっぷりの食感とふんわりと軽快な味わいで満足の夕食となりました。ハンバーグとチェダーチーズの組合せもなかなかウマウマでした。自分で作るのってなんか嬉しい。
余は満足じゃ。
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1982年11月2日生まれ、東京都北区出身、堀越高等学校卒業、ホリプロ所属の女優さんであり、1996年第21回ホリプロタレントスカウトキャラバン『PURE GIRL オーディション』グランプリ受賞、1997年デビューの深田恭子。誕生日が同じであることから、自分はマリー・アントワネットの生まれ変わり(だったらいいな)等と発言し、周囲から不思議ちゃんと思われている、みたい。というわけで、
「ヤッターマン (ヤッターマン "てんこ盛りブルーレイ")」 (監督:三池崇史 深田恭子/生瀬勝久/ケンドーコバヤシ)
廃墟と化した渋山駅前広場。破壊を続ける奇怪なロボットの目の前に、敢然と現れるマスクの男女。サイコロに酷似した小さなロボット、赤く犬を模した巨体を持つロボットを従える二人が名乗りを上げる...。
劇場公開前から無茶苦茶観たかった映画の一つ。映画館に観に行きたい想いをぐっとこらえ、なんとかDVD発売まで我慢してみました。お仕事帰り途中、秋葉原のヨドバシカメラであまり根拠なくBlu-ray版を購入。自宅にある未開封DVDの山をそっちのけで観はじめました。
噴き出す様な小ネタに始まり原作アニメとの違和感を感じない櫻井翔、福田沙紀をはじめとする出演者登場。特に深田恭子さんのドロンジョ様登場シーンは痺れました。無茶苦茶かっちょええし無茶苦茶かわゆい。ドロンジョ様の谷間にいちいち視線を奪われながらも、徹底した馬鹿馬鹿しさ満載の展開にニヤニヤしっぱなし。無茶苦茶堪能できました。原作のアニメを実写として素直に置き換える面白さや、原作のとある描写を膨らませた後半のお話等、頃合いというのか、匙加減といえば良いのか、なんとも素晴らしい。どのシーンも大好きだけど、岡本杏里さん演じる海江田翔子さんの扱いが凄まじくて大好き。最後の最後、スタッフロール直前も噴き出しましてしまいました。馬鹿馬鹿しすぎる(笑)。コメンタリーやメイキングも満足満足。
余は満足じゃ。
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9月1日は『ファミ通の日』なのだそうな。ファミ通の語呂合わせで8月32日、すなわち9月1日(汗)を記念日としたのだとか。素晴らしいのです。というわけで、
「CR新世紀エヴァンゲリオン ~最後のシ者~」 (2009/9/1)
今日がファミ通の日であったとしてもゲーム雑誌を買うわけでもなく、体調の悪さから最低限のお仕事のみしてさっさと自宅に引き上げました。体の調子が悪くても家賃の振込や買い物をしないといけない独り身生活。少しぼおぉっとしながら買い物を済ませなんとなくパチンコ屋さんへ。負けが大きくなって封印していたので無茶苦茶久しぶり。少しだけ打って帰ろうと思っていると、2000円で大当たりが引けました。おお。しかも次回予告の大当り。おおお。そのまま当り続けて12連続でした。おお。粘るつもりもさらさらなく、確率変動終了後にさっさと換金して帰宅しましたとさ。勝ちよりも大当り予告の方が嬉しかった私でした。
余は満足じゃ。
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個人的体験や出来事についての記憶であるエピソード記憶。宣言的記憶の一部であり事象の記憶である。時間や場所、その時の感情が含まれ、また、感情は記憶の質に影響するのだとか。というわけで、
「20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗」 (新宿バルト9 監督:堤幸彦 出演:唐沢寿明/平愛梨)
ばらまかれたウィルスにより人口が激減した2017年に世界大統領として君臨しているともだち。東京を高い壁により分断し行動を制限すると共に、自分の信者だけが救われる事を説いていた...。
Blu-rayを観てその後の展開が無茶苦茶気になってしょうがなく、体調が少し芳しくないとか睡眠時間が短いとか関係無く急いで観に行きました。長さを感じずお尻も痛くならない程しっかりとのめりこんで見入ってしまいました。ちょっと自分のイメージと異なっているくどさを感じたり、してやられた感があったりもしましたが、なかなか楽しいお話なのでした。あれ?っと思った後に始まったエピローグもなかなか素敵な印象。何回か観てみたらまた楽しめそう。映画と原作漫画双方が補い合う面白さみたいなモノを感じることができました。
右隣のおじさんの携帯が2度も鳴り響いたのには殴ってやろうかと思いました(汗)。左隣のカップル片割れ御兄さんが途中で席を立ち前を目の前を横切って行ったので蹴ってやろうかと思いました(汗)。両隣がこんな方々というのもちょっと珍しく思わずニヤニヤしてしまいました。やっぱり映画は映画館の方が楽しいなぁ。
余は満足じゃ。
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ホリプロ所属である木南晴夏。大阪府豊中市出身。2008年國學院大学文学部卒。趣味は菓子作り、食べること、映画鑑賞、読書、モノマネ、中国語会話なのだそうな。というわけで、
「20世紀少年 -第2章- 最後の希望」 (監督:堤幸彦 出演:平愛梨/豊川悦司)
幼少時代、ケンヂ達の秘密基地に入り込み『よげんの書』に見入る子供が一人。近づいてきたお面の子供が言う、友達になってほしい、という言葉の回答として差し出されたスケッチブックの表面には『しんよげんの書』と書かれていた...。
パッケージのでっかい豪華版を買うのはちょっと躊躇するけど映像特典は観たい、というわけでBlu-rayを購入してみました。第1作同様、出演者のイメージが原作そっくりで楽しい。特に小泉響子役の木南晴夏さんの表情はひっくり返る位イメージ通りでびっくりしました。墨汁とペンでの作成にこだわる漫画家のシーンで壁に貼られている『印税生活』の文字が妙に気になりました(汗)。常盤貴子さんは特殊メイクでも素敵でした。黒木瞳さんも無茶苦茶綺麗。終盤、ええええぇ、っとなり何度か見直したのですが、やっぱり、ええええぇえって感じでした。気になって第1章も再度観なおしてみましたがそんなそぶりも見えず更に気になるばかり。原作とは異なる結末を謳う最終章の展開が気になってしょうがなくなってしまいました。
余は満足じゃ。
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森山良子の1966年のヒット曲みたい。作詞作曲は金子詔一。ボーイスカウト、ガールスカウトにてスカウトソングになっているのだとか。2007年、文化庁と日本PTA全国協議会に選定された日本の歌百選の101曲に含まれているみたい。というわけで、
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」 (新宿バルト9 総監督:庵野秀明)
2007年に公開された新世紀版『序』に続く全4部作の第2作目。新キャラクターの登場等、旧世紀版と異なる展開に...。
待ちに待った映画の封切。さすがに早朝から行列というわけにもいかず、最近毎週欠かさず通っているカレー屋さんでお腹を膨らませてから新宿に向かいました。歌舞伎町で開催されているイベントの残り香を少し堪能した後でレイトショーがやっているバルト9へ。さすがに深夜だったら空席も沢山かと思っていたのですが、夕方時点で25時くらいまでの回はほぼ満席。27時35分からの回で何とかチケットゲットです。凄まじいなぁ。パンフレットを購入していったん自宅に戻りました。
25時30分頃、改めて自転車クンを引っ張り出して新宿に向かいます。見ている最中寝ちゃったらどうしようとか思っていたのですがまったくの杞憂でした。すっかりとはまりこんでしまい、エンドロール後まで目が釘付けっぱなし。さすが『破』という感じでした。巧みさと驚きの連続なのです。事前の情報を遮断されている状態で映像を楽しむ事の面白さを感じながらも、物語が進むにつれ旧世紀版から少しづつニュアンスの違いを感じるのがなんか素晴らしい。情報量も凄まじくこだわって作られているモノの魅力が満載なのでした。やっぱり物語の醍醐味って『びっくり』なんだとかを改めて感じました。
自宅に帰ってからパンフレットを開いて反芻を楽しみながら、次の話はどんな感じに展開されるのか妄想してました。発泡酒でホロ酔いになりながら、その前にもう一回観たいなぁ、とか思いました。一回だけでは味わいきれないのです。
余は無茶苦茶満足じゃ。
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自縄自縛(じじょうじばく)。自分の縄で自分を縛るの意。自分の心がけや言行によって自分自身の動きがとれなくなり苦しむこと、なのだそうな。一人SMという意味ではない。というわけで、
「プログラマを笑え!」 (ソーテック社/藤本裕之/本体1680円)
プログラマでありライターである著者がプログラマ的な視点でコンピュータやプログラムに関する色々な事象に対して記述するコラム。
なるほどと思わせてくれる内容が多く、笑いにつつまれながらなんか少し勉強になった気がしました。たとえ話として挙げられるそれぞれも自分の趣味にあっているモノが多く分かりやすいのもちょっと嬉しい。頭の良い人って色々な物事を知っていて色々な事にリンクさせてモノを考えられてすごいなぁ、なんて素朴に感じました。次から次へとモノを忘れていく私にとってはうらやましい限りなのです。楽しませるという意識の違いなのかもしれないけど。ここに書かれている考え方やモノの見方、捉え方って、コンピュータに関わっているという事のみでなく、全般的に大切な、というか普通というのか、正しいコトなんじゃないか、とか考えてしまいました。挿絵も笑えて嬉しい。
余は満足じゃ。
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形態形成場仮説。生物学博士号を取得した英国王立協会会員である、元ケンブリッジ大学教授ルパート・シェルドレイクが唱えた仮説であり、シェルドレイクの仮説とも言われる。直接的な接触が無くてもある人や物に起きたことが他の人や物に伝播するという事なのだそうな。というわけで、
「SFバカ本 ペンギン篇」 (廣済堂出版/岬兄悟・大原まりこ編/本体552円)
『エステバカ一代』、『われはロケット』等、高瀬美恵、岡崎弘明、友成純一、中井紀夫、牧野修、かんべむさし、森奈津子、岬兄悟、安達遥ら作者それぞれが描く笑えるSF短編集。
お腹がよじれても当方は一切責任を負いません!という様な紹介のされ方をされているが、読んでいた時の心理状態のせいなのか、人間の尊厳を問われる様な体調のせいなのか、私の知恵が足りていなかったせいなのか、残念なことにお腹はよじれませんでしたが、軽快で読みやすく少しだけニンマリしながら読ませていただきました。どのお話も楽しめたのですが、『天国発ゴミ箱行き』の終わり方がちょっと好き。なんとも不思議な読後の感触って感じでした。『老年期の終わり』のオチはちょっとびっくりでした。これでいいのか?ああ、いいのか。
余は満足じゃ。
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通常の人間にはできない事を実現させる特殊な能力である超能力。この様な能力は、インドのヨーガではシッディ、仏教では神通力と呼ばれ、道教では六神通という名称も使われていたのだとか。というわけで、
「鳩笛草 燔祭/朽ちてゆくまで」 (光文社/宮部みゆき/本体590円)
新開橋へ続く都電通りと永代通りの交差点で心臓発作で倒れる麻生さだ子。一人残された肉親である孫の智子がさだ子が最後に考えていたと思われる事を知ったのは...。
超能力者が主人公である中編3つ。クロスファイヤへとつながるお話も含まれており、こちらを先に読んでいたら何かまた違う印象を抱いていたかな、なんて思いましたが、幸いにも私の記憶力の無さはすさまじいので、これから改めて再読しても新鮮かも(汗)。能力を行使していくお話も面白いのですが、鳩笛草の様な展開の発想がすごいなぁと思いました。能力の代償は過酷で、読んでいて無茶苦茶かわいそうに感じました。周囲の人達が皆暖かさを持っているのが救いだけど。この物語の後貴子さんが幸せになってくれたらいいなぁ。
余は満足じゃ。
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バンダイナムコグループの玩具模型アパレル生活用品等を手掛けるメーカーである株式会社バンダイ。1950年7月5日、繊維会社萬代産業の玩具製造会社萬代屋として創業。武経七書の一つである中国の兵法書六韜に登場する萬代不易(永久不変の意)に由来し、いつの世も人の心を満たすものを作り絶えない企業の発展を願うという意味なのだそうな。というわけで、

「MG RX-78-2 GUNDAM Ver. O.Y.W.0079 アニメーションカラー (途中)」
もはや何年ぶりの事なんでしょうという位久しぶりのプラモデル作り。中学生の最初の頃少し作ってたのかな。買うだけ買ってひたすら作らないで積んでいるという事をした挙句に手を出さなくなったのが最後だった気がします。昔からのこの中途半端な性格はこの歳になっても変わらず、昨年工具と一緒にこのプラモデルを購入し、半年間は途中で放置。つい最近になってとにかく最後までは作ろうと再開してみました。
塗装も筆塗り、ゲート処理等もまだ全然稚拙なのですが、形になってくると嬉しくなるものですね。まだ盾も武器も作ってないのですが、なんか無茶苦茶嬉しくなってしまって写真を撮ってしまいました。形にしてみて色々と眺めてみるといじってみたい部分が見えてきたりして、これからの過程で修正できるのか分からないのですが、またのんびりと完成までの道のりを楽しんでみようと思いました。
余は満足じゃ。
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